月刊スマフラだよりー2023年4月号ー

〈月刊スマフラだより第8号(2023年4月20日発行)〉

皆様こんにちは!事務局のみっちゃんです。
新年度を迎えたかと思いきやあっという間に桜も散りゆき、ゴールデンウィークも目の前ですね…!😳

(師走じゃないのに…早すぎる…)

ここから一年間、事業部として一回りも二回りも成長を遂げられるよう、気持ち新たに頑張ってまいります!

皆様お力添えのほどよろしくお願いいたします🌟

プレビオラ開催

今年のワンステップセミナー(1月・2月)の修了生を対象にした「プレビオラ」イベントを、3月25日に開催いたしました✨

ご卒業・新社会人デビュー祝いということで皆さんとケーキも作ったりしながら、和気藹々とした雰囲気の中終始楽しい時間になったと思います。

そして何より同じ園の先輩がいるとあるある話に花が咲きますね😊🌸

新社会人として頑張ってもらいつつ!頼もしい(?)先輩たちもいることですし、いつでも遊びに来てくれたら嬉しいななんて思っています🐣

4月1日お花見🌸

そして4月1日には、毎年恒例春のイベントとしてお花見を開催しました🍡👏

今年は桜が散るのが早く、「お花見」として成立するのかドキドキでしたが…お天気にも恵まれて大成功!🐝

花も団子も楽しめた一日となりました。

そして、卒園者もサポーターさんもニューフェイスが続々と…!

これからもどんどん新しいつながりを作り出せる場として機能させていけたらいいなと思います🤝

🐙大阪視察🐙

そして、新規事業の視察として、4月9日には大阪に行ってまいりました😼✈


自立後の生活を見据えた知識やノウハウをテーマにした従来の「ワンステップセミナー」をさらにパワーアップさせ、キャリア設計(教育)の要素も含んだものとして提供できるよう、目下準備中でございます。

実際に大阪の児童養護施設でキャリア授業を行われている様子を見学させていただき、福岡でもこれを是非形にしたいと気持ちが引き締まった一日でした。

とっても刺激になりました🔥🔥

\4月も社会的養護ゼミ📚/

4月13日(木)には社会的養護ゼミを開催いたしました👀📝

新年度ということもあり、どれくらいの方にご参加いただけるか不安ではありましたが、当日は5名のボランティアさんにご参加いただくことができました😊(※上の写真は運営チームのMTGの様子です…!笑)

今回のテーマは「施設の先生がスマフラのボランティアに求めること」ということで、専門職という立場から関わり方やコミュニケーションの取り方について示唆をいただきました。

ご参加いただいたボランティアさんからもたくさんご質問を頂き、「放課後タイム」まで大盛り上がりの回となりました💯

次回は5月11日「ワンステップセミナーを控えた今知りたい!関わりのいろは」をテーマに開催いたします✨

6月からのワンステップセミナーにご参加いただくボランティアさんは特に!!必見ですよ👀

(運営チームも毎週練りに練ってコンテンツを作っています…!🔥)

\ワンステ、始まります。/

今年度もワンステップセミナー開催いたします…!

6月17日(土)の「オリエンテーション」からスタートし、早速キャリアについて(職業紹介等)も取り入れつつ、1人暮らしの始め方やお金の管理、1人暮らしのトラブル対策と続く予定です🤗

サポーターさんからも続々とご参加希望を頂いております🔥

今年はどんな参加者と出会うことが出来るか、そしてどんな場を創っていけるのか、今からとーってもワクワクしています🥰

\ケイ君舞台デビュー✨/


皆様!!!ゴールデンウィークのご予定はお決まりですか?🥺✨

ゴールデンウィーク初日、演劇鑑賞はいかがでしょう…!?

ワンステップセミナー卒業生で、この「月刊スマフラだより」でも毎月コラム連載をしてくれているケイ君が、演劇の舞台に出演します😳💞

ケイ君の舞台デビュー、彼のことを知っている方もよく知らない方も!皆さまお誘いあわせの上ぜひお越しください🥰

事務局も総出で応援に行きます!!!🔥🔥

今月のスマフラだよりはここまでです!

ワンステップセミナーに新プログラムにと、事務局も試行錯誤を重ねながら日々頑張っております。

種まきの時期だと思って、じっくりゆっくり育てている最中です🌱

新年度で何かとストレスフルな日々になりがちだと思いますが、どうか皆様におかれましてもあまりご無理はなさらずに。


また来月お会いしましょう・・・!👼

(事務局・みっちゃん)

この記事を書いた人

木下瑞貴

NPO法人スマイリーフラワーズ教育事業部スタッフ。
学生時代より「子どものサードプレイス作り」をテーマとして活動。子どもを支えるだけでなく社会も同時に変革させていきたい、子どもの問題に関心を持ってくださる人を増やしたいという思いのもと、発信活動にも力を入れております。本ページでは、子どもに関係する団体についてストーリーを掲載することで、社会の皆様に子どもの問題や活動団体をもっと身近に感じていただくことを目的としております。